このサイトはクッキーを使用します。サイトをブラウズされると、弊社がクッキーを使用することに同意されたものとみなされます。詳細を見る

同意します
有害物質排出対策

有害物質排出対策

【防冶設備】

工場内に8台のスクラバー及び冷却塔を設置。HCN、HNO3、HCL、NOX、ダイオキシンなどの排出を防止します。

【檢測頻率】

ダイオキシンは2年に1回の測定、その他は当地管理局のライセンス規制頻度で測定している。

【熱処理有害物質排出対策】
  • 廃棄物を原料とし、熱処理を行う為、その排気処理を行っています。
  • ダイオキシンやその他の有害物を排出させない為に、排気を「焼却処理」 「急冷処理」「洗浄処理」の3段階にて排気処理しております。
  • 法令に基づき、定期的に排気の検査を行っております。
  • ばい煙処理後、各測定項目は排出基準に合っています。
  • 工場内の各工程から出る排気を酸系とアルカリ系に分け、それぞれの排気を洗浄塔により処理を行っております。

廃水対策

廃水対策

  • 地震などの天災が起こった場合でも、有害排水を地中や外に出さない為に、排水処理区は全てピットで囲んでおります。
  • 工場から発生する排水は、酸系とアルカリ系に分け、工場内で排出基準まで処理してから、当地の下水処理センターに納入しております。
  • また、原水はピット内にさらにタンクを設置し、液が漏れないように2重の安全対策を取っております。
  • 排水は、定期的に分析検査を行い、処理が確実に行われている事を確認しております。